9月になりました。夏休み、夏季休暇、お盆休み, …etc. 'イレギュラー期' がひと段落。【りこんさる】の独り言
まだまだ残暑は厳しいですが、9月になりました。8月には予期せぬ豪雨災害などもあり、りこんさるスタッフも大変に心を痛めています。一日も早く日常を取り戻していけることを心より祈っております。
また、9月になっても、気温も湿度も高い日々が続いており、夏の疲れも出やすい時期。こうした時節の変わり目に出る「疲れ」にも注意が必要です。
人間、「頑張っている」その最中は、パワーもあってなんとか乗り切れるものですが、問題は「ひと段落したあと」だと聞きます。この「ひと段落した段階」で、やっと「疲れ」を実感するそうです。
とりわけ「精神的な疲れ」は、身体的/肉体的な疲れよりも心身に大きく影響します。
特に女性は、そもそもホルモンバランスなどの影響もあいまって季節の移ろいにも敏感であり、女性ならではの「気遣い」や「頑張り」がもともとありますから、「なんとかやれてしまう」のです。
私はこの部分について、自身の経験上からも長年、自身なりに思考を重ねてきましたが、女性ならではの「頑張り」というものがそもそも作用してしまっているのではないか、とも考えています(生物学的にも)。
…これは、あくまでも筆者の個人的な考えに過ぎませんが、【りこんさる】はこうした点にもあらためて再注目し始めました。
「ここに至るまで、長い年月を要してしまった。もっと早く気づけば良かった」と悔恨の念にも似た気持ちも正直あるからです。
でも、「その時」は、日々のことも大変で、子どもを育てるのも必死だったので、そんな「まとめ」などできるわけは無かった。
だからこそ「伝えていければ」という思いが強いです。
前置きが長くなってしまいましたが、8月は年間を通してみても、何かとイレギュラーなライフイベントが多い。そして、頑張ってきた方も男女問わず多い。
ひと段落したところで、どうぞ今一度、ご自身のことを労っていただきたいし、リカバリーもしていただきたいです。
…【りこんさる】の独り言でした。
お読みいただきありがとうございました