「休みなのに休めなかった…」〜ご自身を労わる時間を作りペースを取り戻していきましょう!
- りこんさるkk
- 5月11日
- 読了時間: 3分
こんにちは。【りこんさる】です。
春のGWが終わり、お仕事など今日から '平常運転という方も多いかと思います。
「本当はもっとゆっくり休みたかったのに、家庭の用事などでちゃんと休めなかった」「いつもの平日よりも疲れてしまった」という方もいらっしゃるのではないでしょうか。
ご相談の中でよくいただくお声を少しご紹介します。端的にいうと、「連休の方が平日よりも別な意味で疲れる」、または逆に「平日の'通常運転' の方が楽…」といったお声です。
例えばこの大型連休中にどのようにお過ごしになったかにもよりますが、こうしたお気持ちは、ご家庭をお持ちの方は男女問わず、少なからずお持ちになる方が多いようです。(清々しい風が吹く初夏の様相なのに、心は少し曇り気味だと月曜から辛いですよね(泣)
連休なのに、なぜ疲れるのか。
それには理由があります。
環境的な要因:
・新生活をスタートさせた方が一息つく時期である
・春先の異動(勤務先など)がある時期と前後している、など
行動的な要因:
・帰省など、いつもと違う特別な用事がある
・'子どもの日' など、特別な行事があり参加を求められる
などといった点が挙げられます。
そして、これらの共通点として、結果的に
「いつもよりも忙しい」
「一人になる時間が相対的に少ない」
となることがあります。
これは、私ども【りこんさる】が最も憂慮している点でもあるのですが、例えば「休みなのに休めなかった」ことが、普段とは違う疲れとなって残ってしまうことになり、それがイライラの根本的な原因となってしまうこともあるのです。
身体の疲れというよりは、気疲れや脳の疲れ、メンタルの疲れにつながりやすい時期でもあるため、できるだけご自身のペースを取り戻していくことが大切かと思います。
なかなか難しいことではありますが、ご家庭内のトラブル等が無くても、いつも頑張っているご自身をきちんと褒めて、時間を見つけてできるだけご自身を労わってくださいね。
【りこんさる】は、こうしたメンタルに対する日頃からのメンテナンスがとてもとても大切だと考えています。
少し長くなってしまいましたが、最後まで読んでいただきありがとうございました。
※定期的にコラムをUPしていく予定です
~次回: 【りこんさる】立ち上げへの思い/ネーミングの意味/ご相談までの流れ(仮)etc.
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